2009年10月03日
ひとまず。
お久しぶりですまめぼです。
更新停滞フェイドアウト気味なので、ひとまず更新停止宣言をすることにしました。
そのうち、もう少し資料的に使えるブログ(劇場一覧とか)を作りたいなと思ってますが、どうなることやら〜。
ログはすべて残しておきます。
メールフォームも一応そのままに。
ではでは、長い間ありがとうございました。
芝居はこれからも観ていきます!
これからの北海道演劇シーンに幸あれ。
更新停滞フェイドアウト気味なので、ひとまず更新停止宣言をすることにしました。
そのうち、もう少し資料的に使えるブログ(劇場一覧とか)を作りたいなと思ってますが、どうなることやら〜。
ログはすべて残しておきます。
メールフォームも一応そのままに。
ではでは、長い間ありがとうございました。
芝居はこれからも観ていきます!
これからの北海道演劇シーンに幸あれ。
2009年08月08日
カッパ姿でコント中の永野さん
関東に潜伏中のまめぼです。のりピーはどこに潜伏してるんでしょうか。
それはさておき今回の上京は観劇予定が全然入ってません…しょぼん。
で、テレビつけたらヨーロッパ企画の番組やってたのでとりあえず激写。
河童様だ!永野くんが河童様になってる!
2009年06月20日
ZOO9、山荘津流塔。
ひっそり復活。どうも、まめぼです。
ご挨拶代わりの最近みたもの報告。
コンカリでintro。今井香織さんはいつ観てもカワイイ。
その前はZooで弦巻?
ん?道新でNACSか?
うわあ、ブログに感想上げてないと、いつ何見たかもさっぱりわからなくなりますね。
まあとにかく最近は観劇ペース落ちてます。
貧乏になった事もありますが、SKがお休みしてるってのも一因かも。
すがのさんはなんやかんや動いてますけどねぇ。
今年観た中で面白かったのはイトウワカナのリーディング。
あれは面白かったなあ。
前にリーディングについてぐだぐだ考えてましたが、ひとつ答えを貰った感じがした。
その話はまた気が向いたら後日。
来週はシゲが出るG2作品観てきます。
楽しみです。おもに吉田鋼太郎さんと花禄さんが。(シゲは?)
あ、小西くんもレミ以外で初めて観るから楽しみだよ〜。
近況報告おわり。
で、今日は今年も始まりましたシアターZoo演劇祭、ZOO9に来ていま〜す。
お財布事情で二本だけ観ようとしていますが、貧乏言うてる割に当日券でばかり観ている最近…
もうメール予約すら面倒な駄目人間です…
でもフラッと行って観られるっていいですよね、ほんと。
実は小劇場って映画並の敷居が低いと思うのだけれど。
そして貧乏言いながら時間つぶしにお茶してます。
ジュンク堂のオリジナルブレンド初めて飲んだけど、結構濃いね。でもうまい。
…ずーないんに話を戻して。
昼に一本目、エンプロを観てきました。
せっかくだから観たことない劇団を観よう作戦。
ドタバタしすぎず適度にリアルな、楽しく笑える素敵な芝居だった〜。
久々に小松くん観たいお…という理由で選んだんだけど、当たりだった。観て良かったです。
小松くんは記憶の中より少し男っぽく、確実に芝居が上手くなってました。
初見劇団とは言っても弦巻とかで観たことのある役者さんも多く、安心して観られる芝居をする方ばかりでとても良かった。
演劇祭というやつはセット組み替えの大変さを考えてセットの土台は共有、なので作り込んだセットは無理…てな感じになりがちですが。
今回の演劇祭はその弱点を逆手に取った、全劇団が作り込まれまくりのセットを共有する手法。
すなわち全作品が旅館の一室で起こる物語。
私、最初フライヤーを見た時はその意図にこれっぽっちも気づかず、山荘津流塔(つるた)?何じゃこりゃ演劇祭のチラシに見えないよ〜と思いました。ごめん弦巻さん。
どれ観よう…と選ぶ段になってようやく各作品の粗筋を読み、アレ?なんかどの作品の粗筋にも旅館という文字が………あ、そういうこと!?全劇団、同じ旅館が舞台の作品を作ってるってこと!?…と、ようやく驚く始末。
そして本日いざセットを見て、いつもの演劇祭には無い完璧なセットぶりに、やっとこの作戦の奥深さを知ったのでした。
毎回これだとつまらない&シチュエイションかぶってるスタートラインから作品を作る作家演出家が大変すぎてちょっと可哀相なので、一度限りの飛び道具だとは思うけれど、いやはや面白い企画ですね〜山荘津流塔。
といっても多分あと一本しか観ないんですが…(ごめん…)
という訳で夕方からライトマン観てきます。
遊戯祭の太宰は観たけど、あれは愚直なまでに原作の世界を再現していた作品だったので、オリジナルも観てみたいなと思ってたのですよ。
ほんとは後期のエビバイバイがめっちゃ観たいので、ひょっとすると三本になるかもならないかも…
とりあえず私は元気です。
ではまたそのうち。
2009年02月16日
初箱庭
昨日は大人計画の星野源くんがやってるバンド・サケロックのライブに行ってきました。
(チケットはお友達のおこぼれに預かりました。アンナちんの先輩さん、ありがとうございました!)
すごい幸せなライブだった。サケロックはいいねぇ…
…で。CUEファンならチェックしとかなアカンcube gardenに初めて入ってきた訳ですよ。
入場まで並ぶ階段に屋根が無いのは切なかったんですが(笑)こじんまりとしたいいサイズのハコでした。
椅子に座って観る芝居や上映会も想定している多目的箱だからか、ライブハウスとしてはステージが低くて新鮮。
前の方で見たので低さのおかげで大地くんの怒涛のドラムスティックさばきも源くんのマリンバのメカのような(笑)バチさばきも良く見えて得した気分だったけれど、後方からは見にくいかもしれませんね〜。
あと、ドリンクコインがコインサイズの輪切りの木(言い方オカシイ?)に焼印が押された物で、すんげー可愛いかったです。間伐材利用でしょうか。
あ、せっかくなんでトークからCUEネタ抜粋レポ。
最近ハマケン(サケロックの真ん中辺でトロンボーン吹いてる不思議な生き物)が『俺、役者だから』とか言ったりする、という話から↓
源「ここの上行って鈴井さんに頼めばいいじゃない。OFFICE CUEに入れてください!って」
ハマケン「ね!」
源「でも、大泉さんがサケロックを聞いてくれてるって風の噂で」
ハマケン「本当?すげー」
源「大泉さんが出た、変な海のドラマあったじゃない」
ハマケン「ああ、大宮エリーさんの!あれ変だったよな〜」
※波乗りレストランの事と思われ
※サザンの、って言えばすぐ伝わるだろうに…海の、って源くん…
源「あれのメイクさんが、ホニャララ(サケロックの最新アルバム)のメイクさんと同じ人で、CDを渡してくれたみたい」
ハマケン「!…メイクさんに沢山渡しますか…(悪い笑いを浮かべつつ、手裏剣のようにCDを配る仕種)」
↑こんなトークが繰り広げられてました。
ハマケンが「すげー」と言った時はちょっと違和感を覚えましたよ…(笑)
だってハマケン内地の人なのに!的な(謎)
…大泉さん、有名人になったもんだ…
そして私CUEがあの上にあるの知りませんでした…
へえ…そうなのか…
あと、源くんがハマケンを(ネタっぽく)「ENDLICHERI☆ENDLICHERIに似てる」と言っていたので、帰宅後テレビつけて堂本兄弟に大泉さんが出てた時はどうしようかと思った次第。
なにこのニアミス感!(笑)
本日のスープ、大泉さんいつもより声出てなかったけど、フェイクした所とか格好良すぎて笑ってしまったです。
(チケットはお友達のおこぼれに預かりました。アンナちんの先輩さん、ありがとうございました!)
すごい幸せなライブだった。サケロックはいいねぇ…
…で。CUEファンならチェックしとかなアカンcube gardenに初めて入ってきた訳ですよ。
入場まで並ぶ階段に屋根が無いのは切なかったんですが(笑)こじんまりとしたいいサイズのハコでした。
椅子に座って観る芝居や上映会も想定している多目的箱だからか、ライブハウスとしてはステージが低くて新鮮。
前の方で見たので低さのおかげで大地くんの怒涛のドラムスティックさばきも源くんのマリンバのメカのような(笑)バチさばきも良く見えて得した気分だったけれど、後方からは見にくいかもしれませんね〜。
あと、ドリンクコインがコインサイズの輪切りの木(言い方オカシイ?)に焼印が押された物で、すんげー可愛いかったです。間伐材利用でしょうか。
あ、せっかくなんでトークからCUEネタ抜粋レポ。
最近ハマケン(サケロックの真ん中辺でトロンボーン吹いてる不思議な生き物)が『俺、役者だから』とか言ったりする、という話から↓
源「ここの上行って鈴井さんに頼めばいいじゃない。OFFICE CUEに入れてください!って」
ハマケン「ね!」
源「でも、大泉さんがサケロックを聞いてくれてるって風の噂で」
ハマケン「本当?すげー」
源「大泉さんが出た、変な海のドラマあったじゃない」
ハマケン「ああ、大宮エリーさんの!あれ変だったよな〜」
※波乗りレストランの事と思われ
※サザンの、って言えばすぐ伝わるだろうに…海の、って源くん…
源「あれのメイクさんが、ホニャララ(サケロックの最新アルバム)のメイクさんと同じ人で、CDを渡してくれたみたい」
ハマケン「!…メイクさんに沢山渡しますか…(悪い笑いを浮かべつつ、手裏剣のようにCDを配る仕種)」
↑こんなトークが繰り広げられてました。
ハマケンが「すげー」と言った時はちょっと違和感を覚えましたよ…(笑)
だってハマケン内地の人なのに!的な(謎)
…大泉さん、有名人になったもんだ…
そして私CUEがあの上にあるの知りませんでした…
へえ…そうなのか…
あと、源くんがハマケンを(ネタっぽく)「ENDLICHERI☆ENDLICHERIに似てる」と言っていたので、帰宅後テレビつけて堂本兄弟に大泉さんが出てた時はどうしようかと思った次第。
なにこのニアミス感!(笑)
本日のスープ、大泉さんいつもより声出てなかったけど、フェイクした所とか格好良すぎて笑ってしまったです。
2009年02月15日
演劇って何やねん+ぐるぐる地獄感想
ぶらざあの余韻を引きずっていたら、演劇って言葉の意味を辞書で引くくだりがどうにも引っ掛かり。
客が居る前提で、体を使い何かを表現すること。
そんなような意味が読み上げられていたけれど、じゃあ役者が客の前で自分と同じ役名で、自分の話をつらつらと語るのも演劇なのか?とか。
今回の話がまさに本当か作り話かわからないそんな感じに見えたのは、これは演劇か?の問い掛けだったのか?とか。
その定義だと舞踊や歌も演劇なのか?とか。
今回アイドゥーアイドゥーで、あの魅力的すぎる声を封じられた状態で役を演じ切った彦素は、紛れもなく演劇をやっていた訳で。
必ずしも体を使う=声と体躯を使う、ではなくどちらか一方でも演劇は成立する証であり。
確かにコンテンポラリーや日舞や演歌やゴスペルやフィギュアスケートやシンクロナイズトスイミングには演劇に近いDNAを感じるけれど、ヒップホップダンスやロックや器械体操になると私の中の演劇との乖離は禁じ得ない。体を使う=道具を使う、も含むなら益々乖離は深まっていく。
えええ、だってテクノや手品が演劇とは思えない。いくら表現者がかぶりものとかしていても、だ。
やはり私の中では生身の体を使い物語を演じる=演劇なのであって、物語が感じられなければ演劇とは思えないからだろうか。
そんな事を断片的に考えていた時に、このタイミングでリーディング公演ぐるぐる地獄。
益々演劇がわからなくなりそな恐れと共に、いざ観劇。
…うん?リーディング?
…前説で納谷さんが、辞書で引いたらリーディングに定義は無いって書いてたから!これが(納谷流)リーディングだから!と言っては居ましたが。
いや〜動く動く!
リーディングって初めて観たんですけど、椅子に座って極力動かず、視線の動きも抑え、ってなのを想像していたので驚いた(笑)
物語はタイトルがスコーン!と附に落ちる、ぐるぐるぐるぐる回る人々の物語。
誰もが誰かに怒り怒られ、連鎖していく人間関係。
ハムスターは一種の狂言回し、ぐるぐる回る彼の毎日は人々の毎日にも似て。
納谷さんの書く台詞は面白い。
けれど今回描かれる世界は、実に現実的。
リーディングという形態には、向き不向きがあると知った。
リーディングにはセットが無い。
だから、客は想像する。
風景を、状況を。
だからきっと想像の余地が多ければ多いほど、面白い。
台詞回しの面白さ、人間関係の面白さは確かにそこに在ったのだけれど。
普通のオフィス、普通の会社員、普通の病院、普通の医者、普通の自動教習所、普通の主婦…想像の余地が、余りに少なかった。
納谷作品であれば、イレブンナインの前作、サイレンとサイレントの方がリーディング向きの物語だったかも知れない。
体を使い、表現すること。
声だけにするか、体躯だけにするか、両方にするか、そのバランスはどうするか…あたりまえのように選ばれているかに見えた表現形態が実はあたりまえではなく、表現形態次第で面白さは如何様にも変化するという事に、初めて気付かされた。
ああやっぱり演劇の『体』は演出だ。
心臓は物語。その鼓動を体がどうやって表すか、決めるのは演出。
…今更ながら、清水さんのためいきをつく貝のはなしのリーディング版を観ておけば良かった…と後悔。
北海道では一回しかやらなかったから、観るのをやめてしまったんだよね。(通常公演版は観た)
とりあえず、来週コンカリでやるイトウワカナ脚本のリーディング公演を観に行けたら行きたいなあと思う。
客が居る前提で、体を使い何かを表現すること。
そんなような意味が読み上げられていたけれど、じゃあ役者が客の前で自分と同じ役名で、自分の話をつらつらと語るのも演劇なのか?とか。
今回の話がまさに本当か作り話かわからないそんな感じに見えたのは、これは演劇か?の問い掛けだったのか?とか。
その定義だと舞踊や歌も演劇なのか?とか。
今回アイドゥーアイドゥーで、あの魅力的すぎる声を封じられた状態で役を演じ切った彦素は、紛れもなく演劇をやっていた訳で。
必ずしも体を使う=声と体躯を使う、ではなくどちらか一方でも演劇は成立する証であり。
確かにコンテンポラリーや日舞や演歌やゴスペルやフィギュアスケートやシンクロナイズトスイミングには演劇に近いDNAを感じるけれど、ヒップホップダンスやロックや器械体操になると私の中の演劇との乖離は禁じ得ない。体を使う=道具を使う、も含むなら益々乖離は深まっていく。
えええ、だってテクノや手品が演劇とは思えない。いくら表現者がかぶりものとかしていても、だ。
やはり私の中では生身の体を使い物語を演じる=演劇なのであって、物語が感じられなければ演劇とは思えないからだろうか。
そんな事を断片的に考えていた時に、このタイミングでリーディング公演ぐるぐる地獄。
益々演劇がわからなくなりそな恐れと共に、いざ観劇。
…うん?リーディング?
…前説で納谷さんが、辞書で引いたらリーディングに定義は無いって書いてたから!これが(納谷流)リーディングだから!と言っては居ましたが。
いや〜動く動く!
リーディングって初めて観たんですけど、椅子に座って極力動かず、視線の動きも抑え、ってなのを想像していたので驚いた(笑)
物語はタイトルがスコーン!と附に落ちる、ぐるぐるぐるぐる回る人々の物語。
誰もが誰かに怒り怒られ、連鎖していく人間関係。
ハムスターは一種の狂言回し、ぐるぐる回る彼の毎日は人々の毎日にも似て。
納谷さんの書く台詞は面白い。
けれど今回描かれる世界は、実に現実的。
リーディングという形態には、向き不向きがあると知った。
リーディングにはセットが無い。
だから、客は想像する。
風景を、状況を。
だからきっと想像の余地が多ければ多いほど、面白い。
台詞回しの面白さ、人間関係の面白さは確かにそこに在ったのだけれど。
普通のオフィス、普通の会社員、普通の病院、普通の医者、普通の自動教習所、普通の主婦…想像の余地が、余りに少なかった。
納谷作品であれば、イレブンナインの前作、サイレンとサイレントの方がリーディング向きの物語だったかも知れない。
体を使い、表現すること。
声だけにするか、体躯だけにするか、両方にするか、そのバランスはどうするか…あたりまえのように選ばれているかに見えた表現形態が実はあたりまえではなく、表現形態次第で面白さは如何様にも変化するという事に、初めて気付かされた。
ああやっぱり演劇の『体』は演出だ。
心臓は物語。その鼓動を体がどうやって表すか、決めるのは演出。
…今更ながら、清水さんのためいきをつく貝のはなしのリーディング版を観ておけば良かった…と後悔。
北海道では一回しかやらなかったから、観るのをやめてしまったんだよね。(通常公演版は観た)
とりあえず、来週コンカリでやるイトウワカナ脚本のリーディング公演を観に行けたら行きたいなあと思う。
2009年02月14日
ぶらざあ感想とか。
昨日はSKのスキマ企画、立川さんと大原くんの二人芝居を観に行きました〜。
どこまでノンフィクションでどこからフィクションなのかが気になるお芝居だった(笑)
大原くんの実家の押し入れに入ってる物とか、本当っぽすぎるんですけど…。
立川さんは可愛い顔して100%男な所が魅力のひとつってイメージなのだけれど、やっぱり男だなーと思ったです。
(ちなみにハヤトさんは雄々しい顔して相当乙女な所が魅力のひとつと思う。以上脱線。)
全体的に素っぽいゆるーい台詞回しの中で、寺山修司を読むくだり、すっ、と役者の空気になる感じにニヤリとさせられたです。
大原君はふわふわ髪のイメージが強かったんで、坊主に近い髪型にちょっとびっくりさ!
かき氷機が可愛いかったです。
好きに理由は無いと思いつつ理由をつけたがる私は、ユルさの中にどきりとするよなトゲを感じたりもしたお話でした。
今日はこれからぐるぐる地獄〜。
達子さんがハムスター役という事に今更気付いてドキドキ。
どこまでノンフィクションでどこからフィクションなのかが気になるお芝居だった(笑)
大原くんの実家の押し入れに入ってる物とか、本当っぽすぎるんですけど…。
立川さんは可愛い顔して100%男な所が魅力のひとつってイメージなのだけれど、やっぱり男だなーと思ったです。
(ちなみにハヤトさんは雄々しい顔して相当乙女な所が魅力のひとつと思う。以上脱線。)
全体的に素っぽいゆるーい台詞回しの中で、寺山修司を読むくだり、すっ、と役者の空気になる感じにニヤリとさせられたです。
大原君はふわふわ髪のイメージが強かったんで、坊主に近い髪型にちょっとびっくりさ!
かき氷機が可愛いかったです。
好きに理由は無いと思いつつ理由をつけたがる私は、ユルさの中にどきりとするよなトゲを感じたりもしたお話でした。
今日はこれからぐるぐる地獄〜。
達子さんがハムスター役という事に今更気付いてドキドキ。
2009年02月11日
観劇初め
あけましておめでとうございますどころか、昨年末のご挨拶も何もしていなかった訳ですが、ひっそりと復活。お久しぶりですまめぼです。えー、昨年末も普通に観劇はしてました。
年末に観た中では平和の鳩が面白かったなあ。
演劇好きを名乗ってる割には勉強不足なので別役実は名前とデイリーポータルZのべつやくれいさんのお父様という事しか知りませんでしたが、すごく面白いホンだった…。さすが有名劇作家…。
そのちょいと前なら弦巻楽団も良作でした。
弦巻はハズレが無い印象。今年も楽しみな劇団です。
ああ、昨年観た作品一覧くらいは残しておきたいな〜。
気が向いたら書き起こすかもです。
それにしてもこのブログ、しばらく見ないうちに人妻からのコメントとか沢山ついててびっくり!(笑)消さなきゃ!
それはさておき、何故いきなり更新したかと言うと、今年の観劇初めに行ってきたからでございます。
今年の一発目は、休止してる筈のSKG!
ラストシングルの後に出たアルバムに新曲が入ってた(未発表曲じゃなくて新曲)みたいな肩透かし感を乗り越えて、観て来ましたよ!(笑)
ご存知無い方も居るかも知れませんので一応ご説明。
前回公演を以て休止する筈だったSKグループさんですが、若手演出家コンクールの最終選考に残って3月に下北で公演を打たねばならなくなった為、今回の微復活と相成ったそうな。
説明おわり。
そんなめでたい理由ですが、じゃあ最初から3月までで休止の予定にしときましょうよ…と思わないでもない(苦笑)
まあ、SKの皆さんも最終公演で私たちの今までありがとう的な暑苦しいアンケートを読んだ後な訳で、気恥ずかしいのはお互い様ですかね〜。
そんな背景色々は置いといて、29.5回公演アイドゥーアイドゥー。
集大成の熱に浮かされたよな『最終作品』から一転。
FAKEを始めとする、SKが4人だった時代の作品や大所帯復活後の名作B計画を思わせるような、静かな良い作品だった。
上から見た幸せと下から見た幸せだとか、そのどうしようもないズレだとか。
SKの作品は弱さへの許容であり、弱さの糾弾でもあると思っていた…のだけれど。
本当は、世界のやるせなさを肯定もせず否定もせずに描いているだけなのかも知れない。
こんな感想が出たのは前作ラストシーンの突き抜けた強さを経たからかも知れないなあ。
漠然&散漫な感想でごめんなさい。
ネタバレ避けたらこんな感じに…
つかリハビリが必要みたいです…
あ、あとね、セットと小道具の、現代日本じゃないハズし具合が凄く良かったです。
役者もいつも通りの高値安定。
ひこそんは出始めた頃から上手かったけれど、新境地に臨んでますますいい感じ。
めぐさんの芝居は、近年柔らかくなって凄く良くなったな〜と思う。今回は健気で無垢で可愛くて素晴らしい。
のっさんは、ムッツリや卑劣も似合うなあとしみじみしたり(笑)
すがのさんはゴッホみたいな髪色になっててびっくりでしたが!
そんな訳で札幌公演はシアターZOOで13日まで。
明日…あらら、携帯で打ってたら日付変わってた。今日ですね。
今日11日は席に余裕があるそうです。
多分それ以外も当日券出ると思われますので、気になる方は是非!
2008年11月23日
初エリザ
家族旅行にかこつけて年内最後の帝劇に行ってきました〜(今年何度目だ帝劇…)で、初エリザベート。
…色んな意味で面白かったわ〜(笑)
オープニングでは禅さんフランツの若作りメイクに完っ全に騙されて、浦井ルドルフの他にもう一人、異常に美声で異常に歌の上手い若い子がいるな〜と思っちゃったよ!全く若い子じゃなかった!(笑)
いやはや…噂には聞いてましたが、あのメイクテクはすげー…
メイクだけでなく、役の年齢に応じて声も変わっていくじゃないすか。
しかしどんな声でも変わらぬ歌唱力。
あんなに作り込んでるのにあの違和感の無さよ。
あ〜もう…やっぱり禅さんは最高だ!!好きだ〜!!(叫)
山口トートは…正直動きが面白すぎて困りました…(ごめんなさ…)
が!歌沢山聴けて満足だ〜!!カテコのお手振りも可愛いらしかった(笑)
浦井くんも、歌も芝居も素ん晴らしかったぁ…
高嶋兄ルキーニは………濃すぎて………えーと……えーと………強烈でした……(笑)
朝海さんエリザベートはちょっと歌に声が合ってないかな?と感じる部分もありましたが、白が似合って綺麗だったな〜。
話はオペラ座の怪人+エビータ+古きよき少女漫画テイストという印象。
トートは引きこもりじゃないアクティブファントムみたいな…(笑)
演出は、宝塚版と同じ方ということで独特のケレン味みたいな物があって、なんか新鮮でしたわ〜。
初見の私でも知ってる有名曲、闇が広がるのシーンは盛り上がりましたね〜!あの曲が一番拍手も多かった。
後はオープニングと、ラスト近くの夜のボートが好きだなあ。
二度と戻れないシシィとフランツにぐっと来ましたよ…
さて、武田トートも観たかったなぁ。とかそっと呟きつつ、買ってきた内野トートCD聴いて寝ます(笑)
うっちーあの歌歌いこなせてるのかどきどきするわ…(失礼)
そうだ、CDは芳雄ルドルフだよね!楽しみ!
OLにっぽん見てますよっ!(笑)
2008年11月15日
イナダ組
大通で三越から遠い方の改札から出たら、ちょうど通路でイナダ組のショート演劇やってた。(つか今やってる)野村大くんとか高田豊くんとか碧ちゃんとか出てます。
ちゃぶ台背負ってる女優さんは初めて見るわ〜。新しく入った方ですね?
2008年11月10日
SKG簡易レポ
土曜日に観て来ました。SKGひとまずの最終公演。
ウェットな簡易レポしか書けそうもなくて、ずるずる2日経ってしまった。
別に普通に暮らしているし、落ち込んでいる訳ではないんだけれど。
丸々9年も『共に生きた』劇団ですからね!
何を言えば良いのか判らなくなっちゃったのです。
お話。
たぶん少し未来。
少しSFちっくな、SKの真骨頂的世界で繰り広げられる、戦争と・・・劇団と。
・・うん、これ以上のネタバレはしたくない!(早っ)
ただこれだけは。
A。以降わかりやすいハッピーエンドを捨てたすがの公が描いて描いて描き続けてきた彼なりのハッピーエンドが、わかりやすい幸福を超える瞬間を見た。
ラストシーンの小山めぐみをきっと私は一生忘れない。
・・・何の参考にもならない感じのレポで申し訳ない。
千秋楽の後にもう少しまともな物を書きます。
残り、今週木、金、土。
各日当日券が出ます。
是非ご自分の目で。
参考↓
劇団SKグループ公式HP
って何だか湿っぽくていけねえや。
次回は最近のドラマ話でも書きまさぁ。
・・何故江戸っ子なんだい?自分。
ウェットな簡易レポしか書けそうもなくて、ずるずる2日経ってしまった。
別に普通に暮らしているし、落ち込んでいる訳ではないんだけれど。
丸々9年も『共に生きた』劇団ですからね!
何を言えば良いのか判らなくなっちゃったのです。
お話。
たぶん少し未来。
少しSFちっくな、SKの真骨頂的世界で繰り広げられる、戦争と・・・劇団と。
・・うん、これ以上のネタバレはしたくない!(早っ)
ただこれだけは。
A。以降わかりやすいハッピーエンドを捨てたすがの公が描いて描いて描き続けてきた彼なりのハッピーエンドが、わかりやすい幸福を超える瞬間を見た。
ラストシーンの小山めぐみをきっと私は一生忘れない。
・・・何の参考にもならない感じのレポで申し訳ない。
千秋楽の後にもう少しまともな物を書きます。
残り、今週木、金、土。
各日当日券が出ます。
是非ご自分の目で。
参考↓
劇団SKグループ公式HP
って何だか湿っぽくていけねえや。
次回は最近のドラマ話でも書きまさぁ。
・・何故江戸っ子なんだい?自分。
2008年11月02日
サイレンとサイレント簡易レポ
観てきましたイレブンナイン。
納谷真大の脚本力、演出力、役者陣の演技力に唸る。素ん晴らしかった。
お話。
自殺志願者のやってくる森。その森の中の廃棄物処理工場で働く前科者たち。横暴な工場長、一人で寮を切り盛りする寮のおばちゃん、そして。
くちがきけず耳もきこえない、寮のおばちゃんの娘・静子、通称『サイレント』。
ただ座って世界を眺める、何も聞こえぬその娘に、森を訪れた自殺志願者や工場で働く男たちは胸の内を語りかける。
『まともな世界』から弾き出され、それでも生きていく人間たち。
他愛もない事で怒って、はしゃいで、言えない秘密を腹に抱えて、精一杯人を愛して。
何でも茶化してしまう関西人・工場で働く男ノグチや、季節ごとにやってくる自殺志願者A君のキャラクター性が、重すぎるテーマを絶妙な軽妙さで包む。そして誰に何を言う訳でもない、それでも其処に居るだけで人を癒すサイレントの存在感が秀逸。
役者。
納谷さん、作演こなして役者としても大活躍。軽いシーンも重いシーンも見事なリアリティ。ジョーさん、相変わらず男前で惚れ惚れ。クライマックス近くの納谷さんとジョーさんのシーンは流石の迫力富良野塾対決。香織さん、生きる事の中でもがき苦しむヒロイン素晴らしく。やっぱりこの人可愛いだけじゃない。達子さんの演技の確かさもほんと流石なり。江田さんの怪演っぷり最高。和田くんキックくんのお馬鹿なやり取りもマサルさんのツンデレ(?)も上總さん本吉くんのはじけっぷりも皆いとおしい。サイレント・佐藤紫衣那さんの醸し出す空気が素晴らしかったのは言うまでもなし。
昨年のイナダ祭りで納谷さんの描いた『慌テズニ急イデ』の発展形的作品なので、あれが好きだった方は絶対に観た方が良いと思われます。
納谷さんの近作といえば大人の事情で力入りすぎちゃった感のあった餃子ですが、今回は良い力の抜け具合、そして限りない熱さと優しさ、弱さを許す力強さに満ちたお話でした。
コンカリーニョで11月3日まで。
オススメです。是非。
あ、キャラメルもオススメです。今週は観た作品両方当たりで嬉しいなあ。
納谷真大の脚本力、演出力、役者陣の演技力に唸る。素ん晴らしかった。
お話。
自殺志願者のやってくる森。その森の中の廃棄物処理工場で働く前科者たち。横暴な工場長、一人で寮を切り盛りする寮のおばちゃん、そして。
くちがきけず耳もきこえない、寮のおばちゃんの娘・静子、通称『サイレント』。
ただ座って世界を眺める、何も聞こえぬその娘に、森を訪れた自殺志願者や工場で働く男たちは胸の内を語りかける。
『まともな世界』から弾き出され、それでも生きていく人間たち。
他愛もない事で怒って、はしゃいで、言えない秘密を腹に抱えて、精一杯人を愛して。
何でも茶化してしまう関西人・工場で働く男ノグチや、季節ごとにやってくる自殺志願者A君のキャラクター性が、重すぎるテーマを絶妙な軽妙さで包む。そして誰に何を言う訳でもない、それでも其処に居るだけで人を癒すサイレントの存在感が秀逸。
役者。
納谷さん、作演こなして役者としても大活躍。軽いシーンも重いシーンも見事なリアリティ。ジョーさん、相変わらず男前で惚れ惚れ。クライマックス近くの納谷さんとジョーさんのシーンは流石の迫力富良野塾対決。香織さん、生きる事の中でもがき苦しむヒロイン素晴らしく。やっぱりこの人可愛いだけじゃない。達子さんの演技の確かさもほんと流石なり。江田さんの怪演っぷり最高。和田くんキックくんのお馬鹿なやり取りもマサルさんのツンデレ(?)も上總さん本吉くんのはじけっぷりも皆いとおしい。サイレント・佐藤紫衣那さんの醸し出す空気が素晴らしかったのは言うまでもなし。
昨年のイナダ祭りで納谷さんの描いた『慌テズニ急イデ』の発展形的作品なので、あれが好きだった方は絶対に観た方が良いと思われます。
納谷さんの近作といえば大人の事情で力入りすぎちゃった感のあった餃子ですが、今回は良い力の抜け具合、そして限りない熱さと優しさ、弱さを許す力強さに満ちたお話でした。
コンカリーニョで11月3日まで。
オススメです。是非。
あ、キャラメルもオススメです。今週は観た作品両方当たりで嬉しいなあ。
2008年11月02日
君の心臓の鼓動が聞こえる場所簡易レポ
行ってきましたキャラメル。札幌からのツアースタートということで札幌初日兼本当の初日。
お話。40過ぎの男やもめ脚本家・釧路の前に、15年前に離婚して以来会っていなかった娘がクリスマスイブの前日、突然訪ねてくる。そこから始まる3日間の物語。
現実的なお話っぽく始まるも、次第に表出するファンタジックな伏線に、やはりキャラメルはこうですよね!と膝を打ちたくなり。
愛情いっぱい、優しさいっぱい。心をリセットしてくれるような、幸せなお話。
二十年以上も続いている劇団が、今もこんな純粋な物語を作り出せる奇跡とか、この普遍性があったからこそキャラメルは今も『小劇場』の第一線で走り続けているのか、なんてヒヨッコ演劇文化の地に住まう者としてはそんな思いも。
今回、登場人物の名前が北海道の地名だらけ。北海道民ならそんなサービスににんまりするも良し。
役者、黒川智花。予想以上の馴染みっぷり。「ありがとう」って台詞言わせたら、ほんとに日本一だと思うこの子。西川さん。押しに弱いオーラが滲み出すぎで笑。菅野さん、はっちゃけてて面白い。上手いなあ。
札幌公演は4日まで。3日、4日は当日券結構出るようなので気になった方は是非。
特に3日の夜はオススメ!!らしいですよ。
☆★☆
アフタートークはキャラメル製作加藤さんとキャラメル脚本演出成井さん、NACS森崎さんの三人で。森崎さん「成井さん好きすぎて」加藤さんの方ばっかり向いてる姿に親近感(笑)リーダーがキャラメルの昔の舞台の台詞をスラスラ暗唱する様も面白かったっす。成井さん、穏やかながら、なんでも一刀両断する話術が素敵すぎる。初成井は青春アドベンチャーかサウンド夢工房か、とにかくNHKのラジオドラマだったおいら、生成井さんは感慨深かったなり。加藤さんのハイテンションも楽し。
☆★☆
あ、スタッフで岩田雄二くんが会場ウロウロしてました。スタッフなのに「ファンです!」って握手求められてて笑った。
お話。40過ぎの男やもめ脚本家・釧路の前に、15年前に離婚して以来会っていなかった娘がクリスマスイブの前日、突然訪ねてくる。そこから始まる3日間の物語。
現実的なお話っぽく始まるも、次第に表出するファンタジックな伏線に、やはりキャラメルはこうですよね!と膝を打ちたくなり。
愛情いっぱい、優しさいっぱい。心をリセットしてくれるような、幸せなお話。
二十年以上も続いている劇団が、今もこんな純粋な物語を作り出せる奇跡とか、この普遍性があったからこそキャラメルは今も『小劇場』の第一線で走り続けているのか、なんてヒヨッコ演劇文化の地に住まう者としてはそんな思いも。
今回、登場人物の名前が北海道の地名だらけ。北海道民ならそんなサービスににんまりするも良し。
役者、黒川智花。予想以上の馴染みっぷり。「ありがとう」って台詞言わせたら、ほんとに日本一だと思うこの子。西川さん。押しに弱いオーラが滲み出すぎで笑。菅野さん、はっちゃけてて面白い。上手いなあ。
札幌公演は4日まで。3日、4日は当日券結構出るようなので気になった方は是非。
特に3日の夜はオススメ!!らしいですよ。
☆★☆
アフタートークはキャラメル製作加藤さんとキャラメル脚本演出成井さん、NACS森崎さんの三人で。森崎さん「成井さん好きすぎて」加藤さんの方ばっかり向いてる姿に親近感(笑)リーダーがキャラメルの昔の舞台の台詞をスラスラ暗唱する様も面白かったっす。成井さん、穏やかながら、なんでも一刀両断する話術が素敵すぎる。初成井は青春アドベンチャーかサウンド夢工房か、とにかくNHKのラジオドラマだったおいら、生成井さんは感慨深かったなり。加藤さんのハイテンションも楽し。
☆★☆
あ、スタッフで岩田雄二くんが会場ウロウロしてました。スタッフなのに「ファンです!」って握手求められてて笑った。
2008年11月01日
SK、イレブンナイン公演中。キャラメルは本日から。
ふお!
もう11月!!
ご無沙汰してますまめぼです。
更新停滞中はここのブログ自体全く見ていなかったので、コメント放置になってしまい本当にすみませんでした・・
相変わらず芝居は観てますので、今日から簡易レポも復活させようかなと思ってます。
最近見た芝居覚え書き↓
・9/21 遊戯祭 七転八起、ライトマン(パトス)
・9/23 遊戯祭 intro、SKG(コンカリーニョ)
☆今年もintroに1票。イトウワカナ演出が本当に好きだ。最優秀賞おめでとう!
・10/11 ゲキシネ メタルマクベス(札幌シネマフロンティア)
☆真っ向勝負も出来る面子でコレをやる面白さ。たか子と有起哉さんに惚れ直す。
・10/18 yhs(パトス)water33‐39(コンカリ)
☆yhs×元千年柴田君の面白い化学反応ににんまり。95年に思いを馳せる。
☆水は久々の清水世界堪能。別途感想書けたら書く。清水氏が痩せてちょっと心配。
今日はキャラメル、明日はイレブンナインに行ってきます~。
SKは来週。
せっかくなんで公演詳細載せておきますね。 » 続きを読む
もう11月!!
ご無沙汰してますまめぼです。
更新停滞中はここのブログ自体全く見ていなかったので、コメント放置になってしまい本当にすみませんでした・・
相変わらず芝居は観てますので、今日から簡易レポも復活させようかなと思ってます。
最近見た芝居覚え書き↓
・9/21 遊戯祭 七転八起、ライトマン(パトス)
・9/23 遊戯祭 intro、SKG(コンカリーニョ)
☆今年もintroに1票。イトウワカナ演出が本当に好きだ。最優秀賞おめでとう!
・10/11 ゲキシネ メタルマクベス(札幌シネマフロンティア)
☆真っ向勝負も出来る面子でコレをやる面白さ。たか子と有起哉さんに惚れ直す。
・10/18 yhs(パトス)water33‐39(コンカリ)
☆yhs×元千年柴田君の面白い化学反応ににんまり。95年に思いを馳せる。
☆水は久々の清水世界堪能。別途感想書けたら書く。清水氏が痩せてちょっと心配。
今日はキャラメル、明日はイレブンナインに行ってきます~。
SKは来週。
せっかくなんで公演詳細載せておきますね。 » 続きを読む
2008年09月21日
遊戯祭!遊戯祭!
うわー。また失踪状態になっててすみませんでした…という訳で琴似のふたつの劇場を使って行われます、芝居フェス遊戯祭です!
通し券買っちゃったので今日と明後日で全団体観ます予定。
今日は七転八起→ライトマンのパトスハシゴ。
明後日がSK→introのコンカリハシゴです。
たのしみ!
2008年08月29日
リンク貼っていただきました
北海道に帰ってきてます~!
今日はこれからZOO8の男盛りレコーズ。
小劇場!小劇場!!・・・安心するうう・・・・
(※東京で大劇場に通いすぎておなかいっぱいになった模様)
と、その前に。
すみません、携帯からはリンク貼るの難しいので放置状態になってしまいました。
久々にリンク貼っていただきましたのでご報告です。
ゆいのこころ@HOME
鈴木杏似の美人さん、ゆいさんのブログです。
こころの病のこと、ファッションやダイエットのことなど、前向きでためになるお話がたくさんです。
ゆいさん、リンクありがとうございました!
以前にリンク貼っていただいたHPなどについては、カテゴリ『リンクについて』をぽちって下されば幸いです。
横のリンク欄は公式系のみと決めているので、なんだか申し訳ないですが・・。
てか、横のリンク欄も色々整理しないとなあ・・。消えてるとこもあるし・・・。
今日はこれからZOO8の男盛りレコーズ。
小劇場!小劇場!!・・・安心するうう・・・・
(※東京で大劇場に通いすぎておなかいっぱいになった模様)
と、その前に。
すみません、携帯からはリンク貼るの難しいので放置状態になってしまいました。
久々にリンク貼っていただきましたのでご報告です。
ゆいのこころ@HOME
鈴木杏似の美人さん、ゆいさんのブログです。
こころの病のこと、ファッションやダイエットのことなど、前向きでためになるお話がたくさんです。
ゆいさん、リンクありがとうございました!
以前にリンク貼っていただいたHPなどについては、カテゴリ『リンクについて』をぽちって下されば幸いです。
横のリンク欄は公式系のみと決めているので、なんだか申し訳ないですが・・。
てか、横のリンク欄も色々整理しないとなあ・・。消えてるとこもあるし・・・。
2008年08月19日
ぬっこぬこ
CATSってきました。札幌でやってたのが1998年3月までなので、確実に十年以上ぶりの猫…!
十年前はタガーさん白かったので、黒タガーを違和感なく受け入れられるのか私…つかどれがタガーかわかんなかったらどうしよう(笑)とか心配してたんすけど。
心配なんてそいつぁごむ〜ぅう〜うう〜ぅご無用でした!(笑)
タガーは白かろうが黒かろうがどこまでもタガーでした……ああタガー…がっごいい…(何故濁点)
他にも色々語りたいよう!(ツッコミたい所含め!)
あの頃とは違う感覚ではあるけれど、やっぱり大好きだCATS…ということがわかりましたわ。
キャストとか十年前やCDとの歌詞の変更点とか後日もう少し暑苦しく語ります。
ミストについてとか、マンカスについてとか、グリザベラについてとか。
あっ、コメント返しとかもすみません。来週末くらいになる予定です。
明日の夜はキャラメルってきます。
2008年08月17日
ライジングサン
あ、東京からは無事帰ってきてました。木曜日には教文フェスの弦巻楽団を観に行ったりも。
んでまたこれから東京行くんですけど、その前に。
舞台広め隊的ライジングサンレポ。
二日目サンステージの一発目、怒髪天のステージに、ふんどし姿の男子が40人くらいかな?登場したのですが、その正体が『札幌スーパーギャグメッセンジャーズとそのお友達』だった件(笑)
札ギャグのステージは観たことないんで、メンバーは他舞台とテレビで見かける黒さんしかわかんないんですけど。
その黒さんも見つけられなかったんですけど(笑)
札ギャグの名をライジングサンしかも一番大きなサンステージで聞くとは思わなかったのでびっくりしましたよ!
そして怒髪のステージはすんばらしく楽しかったです(笑)
あれぞ祭…!
サンの広さをものすごく間違った方向に最大限に活用してて(※ふんどし漢で埋めるとか・ボーカルの増子兄ィ神輿に乗って登場とか)
間違ってる自覚があるのがまた…(笑)
もいっちょ、こちらも増子さんなんですが。
二日目深夜、ボヘミアンガーデンのエゾイスト(※増子さん主催のカバー祭り・英語でしか歌わないイメージのビークル・ヒダカさんに松山千春の大空と大地の中でとか歌わせたりする無茶振り満載企画)ラストにて。
バックステージから見てたっぽい鈴井さんがその場のノリでステージに登場!しかし泥酔(笑)
何やってんすか社長…
元ミッシェルガンエレファントのドラムのクハラさんとかと一緒に、RCサクセションの雨上がりの夜空にを熱唱してました。(キヨシロー…!)
歌詞カード見ちゃうよ!(←呂律回ってない)とか宣言しながら(笑)
そんなこんなで今年も楽しかったです。
↓上記以外で。
良かった→椎名林檎、ジュンスカ、バービーボーイズ(←この辺の80年代の罠にはまりまくりました…)、フラワーカンパニー、ツインテール、サニーデイサービス
目からウロコだった→小谷美紗子、銀杏ボーイズ
良かったけど複雑だった→スカパラ(冷牟田さん脱退後初めてだったからさ……)
なごんだ→山中さわお(withメトロノーム)
美味しかった食べ物→佐世保ピタバーガー、麦とろ(今年はおかかとオクラの梅ソースにした!)、塩焼肉ライス、ハンサムパフェ(チョコ)
2008年08月03日
東京横浜はやはり暑いです。
お久しぶりです。元気です。画像はホテルでテレビつけたらやってたどうでしょうです(笑)
金曜日にやってたよ!いいのかそれで!
シリーズ的には夏野菜スペシャルでした。
で、こっちで観たものの途中経過です。
7/29 桂吉弥のお仕事です。(内幸町ホール)※落語
演目・二乗さん『つる』吉之丞さん『七度狐』吉弥さん『蛇含草』『三十石』
※チキンなのでサイン会は不参加
7/31 ミス・サイゴン(帝国劇場)
市村、知念、井上、坂元、浅野、泉見、菅谷
※今期あと二回観る(笑)
8/1 sisters(PARCO劇場)
長塚圭史×松たか子、鈴木杏、吉田鋼太郎
※野際陽子が観にきてた。
8/2 納涼茂山狂言祭2008(国立能楽堂)
※狂言
演目・『船渡聟』『蝸牛』『髭櫓』
※お土産で梅酒もらった。
今日の予定
昼 伝芸の現在ダッシュ 6 流聖譚(紀伊國屋サザンシアター)
※二日連続茂山家…
夜 ムロ式 1 幾(Theater BRATS)
※ムロツヨシ、永野宗典、本多力×内田けんじ他
今日は一日フリーなんでハシゴです。
舞台の前にお台場でGLAYカフェを見てきたいなあ。
えーと、思ったよりブログ打ってる時間が無いです。
移動中に打てばいいんだけど、座れない事が多いのでなかなか。
あと、移動の時はEZwebの乗り換え案内使いまくりで、歩いてる時はEZナビウォークの地図とか携帯カメラで写した地図の画像見たり。
こんな感じで携帯使いまくりなんで、充電が3残ったまま一日終えることが無いんですが。
更にモバイルSuicaにしてるので、充電切れたら改札出られない!みたいな恐れもあり(笑)
結局移動中に座れてブログ打ってても、携帯の電池が2になったら打つの止めてしまいます(笑)
なので細かい感想は後日ってことで〜。
書きたい事は色々あるんよ〜
ちなみに明日から三日間は観劇無し。
さいご7、8でM.O.P.とサイゴン二回目。で今回は終わり。
三回目のサイゴンについてはまた後日(笑)
2008年07月28日
8日には帰ってきますよ
明日からちょいと東京横浜方面へ。
しばし、北海道の舞台応援ブログとは思えないモブログが続くと思われますが、許してください・・
夜はフリーなのをいいことに手元にチケがそりゃあもう色々・・・
きちやさんとかもっぴーとか正親さんとかたか子とかムロツヨシとかドリさんとかさとっさんとか・・・
まあ・・・その都度お知らせしますわ・・・
という訳で居ないので、今回のプラズマニア見られないや~!
初の時代劇どんな感じなんでしょう。
熱い感じなのは間違いないでしょうけど!
録画予約覚え書き
・7/29 NHK今宵ゴージャス(ミスサイゴンがらみとか)
・8/3 メントレ(花禄さん&昇太さん)
あとはあんどーなつとかゴンゾウとかヤスコとケンジとかウォーキンバタフライとか篤姫とか
しばし、北海道の舞台応援ブログとは思えないモブログが続くと思われますが、許してください・・
夜はフリーなのをいいことに手元にチケがそりゃあもう色々・・・
きちやさんとかもっぴーとか正親さんとかたか子とかムロツヨシとかドリさんとかさとっさんとか・・・
まあ・・・その都度お知らせしますわ・・・
という訳で居ないので、今回のプラズマニア見られないや~!
初の時代劇どんな感じなんでしょう。
熱い感じなのは間違いないでしょうけど!
録画予約覚え書き
・7/29 NHK今宵ゴージャス(ミスサイゴンがらみとか)
・8/3 メントレ(花禄さん&昇太さん)
あとはあんどーなつとかゴンゾウとかヤスコとケンジとかウォーキンバタフライとか篤姫とか



