2006年11月10日

WATER 近松殺札幌心中 11月4日11時の回

会場はコンカリーニョ。

という訳で珍しく早々と感想&詳細レポです。
山ほどある古い書きかけの感想を上げちゃいなさい自分と思いつつ(汗)
毎回色んな部分が違ったというこの舞台なので、出来るだけ覚えているうちに書きたかったのです。
他の回を観た方が比較して面白がってくれたらいいな、なんて思っているのですが。
うろ覚えの部分も多々あります。字幕の言葉も大体こんな感じ、って事で記してます。
しかも台詞が無いので、状況描写も私の主観まみれになるしかなく・・。
登場人物の設定とか勝手に作ってますが私・・・
まあその辺りもご自分の解釈と比べて楽しんで頂ければこれ幸い。
そして、違った部分など教えて頂ければ嬉しいです。

ではまず舞台装置のおさらい。
自分の簡易レビューからコピペ(笑)

ほぼ素舞台。中央広範囲に渡って長方形のシートゾーン。
周りぐるりと板。
右手奥壁際に水道がひとつ。水が流れている。
その上の方、高い所に字幕。
客席右手最前列にパソコンあり。
清水がそこに座り、パソコンを打つと字幕になる寸法。

では詳細レポ開始。かなり長いよ!!

清水の前説も字幕で行われた。
「携帯電話の電源をお切り下さい」
などのお決まりの文句などの他に、
「役者はこの字幕を知りません」
「演出効果の妨げとなりますので、上演中、字幕を読むのはおやめ下さい」
なんて、無言劇ならではの注意事項に笑いが起きる。
続けて清水の字幕が告げる。
「上演時間は70分です」(・・80分だっけ?)
「それではもうしばらくお待ち下さい」

じっと待つこと数分。
客電も落ちぬうちに、舞台上に人影。
上手正面奥の出入り口より立川佳吾。
下手正面奥の出入り口より赤坂嘉謙が現れる。

無地をベースに市松模様がつなぎ合わされた生地で作られた着物は、それぞれ模様の分量や位置が異なるため、違う着物に見える。
各々の手には20センチ四方程度で上の空いた透明アクリルの箱。
舞台の左右端、板張りの部分を通り、角を曲がり、舞台手前中央に進んでくる2人。
見えない中央線を越える事はなく、客席に背を向け、座る。

言うまでもなく台詞はない。派手な動きもない。
だが、彼らの姿かたち、表情、所作。
そこから溢れ出る情報量に度肝を抜かれた。
言葉ひとつない状況にもかかわらず、彼らがそれぞれどんな人間なのか、判ってしまった気がしたのだ。

無論、私の解釈が正しいとは限らない。
役者の意図、演出家の意図、それらから大きく逸脱した解釈だったかもしれない。
それでも、私なりの解釈が出来るだけの材料が、彼らからは立ちのぼっていた。

例えば立川佳吾。
若く、ひょろりとしていて、整った顔をした彼の場合。
その風貌から、育ちの良さを感じさせた。
歩き方から、周りに媚びない自信が見えた。
少し崩した座り方に、位の高さを感じた。
あ、この人は『プライドの高い若旦那』だ、と思った。

例えば赤坂嘉謙。
ある程度歳を重ね、頭髪も薄く、ひょうきんな顔立ちの彼の場合。
曇った表情。落ちた肩。きっと常に心配事がある。
座り方も膝を揃え、背をやや丸め、小さくまとまっている。
貧乏ではないが、決して出世は出来ないタイプ。
この人は私の中で『要領の悪い、気の弱い男』に決まった。

最初に登場する2人は、毎回同じだったのだろうか?
少なくとも私の観た回は、この全キャスト中、最も対照的な風貌の2人を最初に見せたのは成功だと思った。
(出てきた瞬間、エフエルシーコンビじゃん!と笑いそうになったのはご愛敬。)

そして次から次へと現れる男たちも同様だった。
皆、同じ生地で作られた着物を身に纏い、箱を持ち、歩いて、座る。
それだけにもかかわらず。

岩田雄二。
影のある表情。その奥に潜む、敵意のようなもの。
第一印象『人生に疲れ、すさんだ男』

加藤健。
重い足取り。全身からにじむ倦怠感。
第一印象『病に冒された中年男』

小林テルヲ。
凛とした姿勢。禁欲的な雰囲気と相反する色気。
第一印象『ストイックな在家僧』

谷川登。
呑気な表情。若さ。隙だらけ。
第一印象『騙されやすい若者』

高橋逸人。
全身からアウトローオーラ。若くはない。
第一印象『汚れきった流れ者』

柴田智之。
むき出しの反抗心。隠しきれない幼さ。
第一印象『町の不良少年』

見事なまでに誰一人かぶらないキャラクター。
台詞、無いのに。
台詞、無いのに?
愕然とすると同時に、ふつふつと沸き上がる興奮。
いったい今まで私は舞台に何を観ていたのだろう。
言葉に頼り、想像することを怠ってはいなかったか?

男達が板上に揃い、字幕が告げる。
「誰か、舞台にやってくる」
板ゾーンから一人、シート上に進み出る。

この第一の男を演じる人物も・・ひょっとしたら毎回違うのだろうか?
私の観た回は、柴田智之。
中央に進み出て・・どこかコンテンポラリーダンスのような動きを見せる。

瞬間的に素早い動きと鈍い音。(殴られた?)
両の手を上に、苦しげな表情。(縛り上げられた?)
暫くの後、また素早い動き。(脱走した?)

・・解釈は違うかもしれない。
私の中で彼は勝手に不良少年の設定になっていたので、おおかた悪さでもして捕まったが逃げ出したのだろうと思いながら観ていた。

字幕が告げる。
「水を飲む」
水を飲む柴田。貪るように。浴びるように。蛇口から音を立て、時にむせ返りそうになりながら。
「なぜ彼は水を飲むのか」
え、喉が渇いているからじゃあないの?単純にそう思う。

「もうひとり、やってくる」

シート上に進み出る第2の男。
加藤健。

「水を飲む」

柴田の横に進み出て、ためらいがちに水に手をかざす加藤。
やがて手に汲み取った水を口にする。
いちど口にした後は、堰を切ったように、水を口に運び、ついには柴田のように水道から直に水を飲み始める。
柴田も再び水を飲もうとする。
奪い合うように水を貪り飲む2人。

字幕が告げる。

「欲望。」

「なぜ彼は水を飲むのか」

「本当に水が飲みたいのか」

あっ、と思った。

柴田が水を飲んだ時点では見えなかった物が、急にクリアに見えた気がした。

水が、例えば、酒だったら?
パチンコだったら?
ドラッグだったら?
大金だったら?
いや水だっていいのだ。
例えばここが砂漠だったら。

あの最初の加藤の躊躇いがちな動き。
そして一度飲み始めてからの動き。
『欲望。』
テーマは、欲望。
そう焦点を定めたら、これ以降の流れを自分なりに飲み込むことは容易だった。
自分の中に少なからず「台詞」に対する渇望があったことも、男たちの渇きと欲望を見つめる上でプラスに作用していたかもしれない。(もっとも、芝居が進むにつれ私自身の台詞に対する飢えは驚くほど薄まっていったのだけれど)

続いて第三の男・岩田雄二が、シート上に進み出たにもかかわらず真っ直ぐ進もうとはせず、すり足で彼らの様子を伺いながら、醒めた目で結局水を飲まなかった事も、私の中の岩田設定『人生に疲れすさんだ男』にぴったり一致した。
『人生に疲れすさんだ男』は投げやりになっている。欲望に対しても一歩引いている。屈折している。

以降は残りの男達がこぞって舞台上に進み出る。
水場に群がる者。簡単には水場に近寄らない者もいる。
それぞれの水に対する興味の示し方にまた個性的が見える。

字幕。
「水が飲みたくなるにはどうすればいいのか」

男達はそれぞれに体を動かす。
走ったり、跳んだり。
乾きを手に入れ水を飲むために。
あるいは水への欲望を断ち切るために。

やがて舞台上にひとつの紅い球が投げ入れられる。
始まる、球の奪い合い。
ルールなんか、ない。
走る。邪魔し合う。跳ぶ。掴み合う。ヘイ!なんて声は出せないから、ボールを寄越せと手を叩く。押しのける。転ぶ。起きあがる。
右へ左へ客席へ、縦横無尽の格闘ゲームだ。
男達はもう水の事なんか忘れている。
紅い球。
例えば、広大な土地。
例えば、高級外車。
例えば、高層ビル。
例えば、社長の椅子。
新しい欲望を、奪い合う。

立川は舞台から落ちるわ(痛そうだったよ~)谷川の眼鏡をいつの間にか岩田がかけているわで(笑)もう滅茶苦茶。
岩田ブログで稽古中コンタクトが飛んだ話が出ていたが、これは飛ぶでしょう。
清水ブログで脱臼だの流血だの膝をやっちゃっただの痛い言葉が並ぶのも納得の激しさ。

でもそれが滑稽で、客席からは笑いがこぼれる。
ああ、必死であればあるほどに、人間は滑稽になっていく。

ちなみに私は客席に球が飛んできて、ようやく気づいた。
あっ客電が落ちている。いつのまに?随分集中して観ていたんだなぁ。

そうして、遂に舞台の上に、女が現れる。

下手・手前をしゃなりしゃなりと歩み来る、一人の女。
白地に花模様の着物に、紅い薄布の着物を纏った杉吉結。
まとめ髪、白い首筋、紅を差した目元の色っぽさ、艶やかさ。
その美しさに息を呑む。
当然、舞台上の男達も。

女の手には卵。
水場へ行き、卵に水をかける。

清水の人を食ったような字幕。

「卵は何を意味するのか」
「と言われると意味を考えたくなる」
「言葉に騙されるな」

他にも

「なぜここにいるのか」
「それは、ここにそう書いてあるから。」

なんて。
拍子抜けするような字幕も度々。
面白い。

女は水を掌に汲み、一人男を選び、飲ませる。(多分この時水場に卵を残す?)

この回は、加藤健。
私の中で病人の加藤健。
あー、病人だからねー。
なんて思っていたのは、私だけかもしれないが。(笑)

その様を見る男達の、嫉妬の視線。おお怖い。

字幕。
「欲望。」
「女が欲しい。」

駆け引き。
ここで一人一人が女に触れる。
『すさんだ男』岩田が、手の甲で触れるのがとてもらしくて印象に残る。
『不良少年』柴田の甘えるような動きに、私の中の設定が『愛を知らない不良少年』に変わる。
触れたあと、一人、また一人とシート部分を退場し板部分に戻っていく。
格闘で乱れた着物を直す男達。客席に向かい褌を直す『気の小さい男』赤坂に笑いが起こる。

ここからは、一人シート上に残った女が、主導権を握る。

選んだ男を一人、再びシートの中へと招き入れる。

先ずは『在家僧』小林テルヲ。
女の心を掴もうとするが、ストイックな彼のこと。
あまり大胆な行動に出ることもなく、静かな逢瀬は終わる。

続いて『すさんだ男』岩田。
自らの帯を解き、女を縛る。目隠しをして口づける。
どこまでも暗く、尖っていて、屈折した愛情表現。

次に『不良少年』柴田。
泣き出しそうな瞳で女を見つめる。愛を知らない少年。
抱き合う姿から迸る、圧倒的な純粋さ、真摯さ。

嫉妬に狂う男達の視線は、いよいよもって激しくなる。
大人しく座ってなどいない。
シートの周囲をうろうろと歩き回る者も現れる。
『流れ者』高橋の何をするか判らない凄みの表情。
それに勝るとも劣らない『若旦那』立川の、プライドを傷つけられた怒りと悔しさの表情。
空回ってばかりの『騙されキャラ』谷川の選ばれたい願望の表情。
最初に選ばれた『病人』加藤の、自分に水をくれた女を信じる表情。
座ってじっと動かない『気の小さい男』赤坂の、踏み出せない情けなさの表情。

女と『不良少年』柴田は、字幕の告げるまま、水場でみそぎをする。

と、ここからどういう流れでだったかは忘れてしまったのだけれど(そうはさせんぞ柴田ー!って展開でしたっけ・・?)再びシート上に全ての男達が踏み込む。

アクリルの箱に、水を汲む者が現れる。
それを見た他の男達も、こぞって水を汲み始める。
汲んだ水を女に見せ、気を引こうとする者。
自分以外の誰も女に近づかせまいと足を引っ張り合う男達。
その手には水の入ったアクリルの箱。
蓋のない箱の中で、水が大きく波を立てる。
水をこぼすまいと必死になりながら、押し合いへし合いする彼ら。
何かを持つということは、その分不自由になるということ。
そんな比喩にも見えて、心の中で唸る。

結局大多数の者がこぼしてしまった水は、シートの上で水溜まりとなり男達の足をすくう。
ライバルに引っ張られ、水に足を取られ、転ぶ。痛い。
それでも男達は諦めない。
女に選ばれんと、必死にアプローチを続ける。

やがて水が枯れる。
それでも戦いは続く。

いつしか女の手には、再び卵。
最終局面が迫っている事を告げるように。

女は男達の間をすり抜けながら、一人、また一人と冷徹に肩を叩いていく。
お役御免の合図だ。
負けを宣告された男たちは、悔しさを滲ませながらシートを下り、板上に立ち、着物を脱いで褌一丁になる。
なんと判りやすい敗北の姿。

最終的に、『病人』加藤、『変態』『すさんだ男』岩田、『不良少年』柴田が残る。
それぞれの女への執着を想像せずには居られない。

暫しの攻防の後、岩田が退く。
ちなみに翌日、最後の公演では岩田が選ばれた男になったそうだ。
今回、岩田の力量と存在感には改めて舌を巻く思いだった。
この面子の中で当然のようにこの位置をキープする底力。
恐ろしい。彼はこのまま一体どこまで良い役者になっていくんだろう。

そうして、清水の字幕が、少し過激なひとつの解釈を示す。

「例えばこれは戦争だ」

「例えば男はどこかの国だ」
「女もどこかの国だ」

「例えば卵は爆弾だ」

柴田に傾く女の心を必死に引き戻そうとする加藤。
しかし無情な掌が加藤の肩を叩く。

最後、選ばれたのは、愛を知らない不良少年。
選ばれた歓びを全身で表現する少年と、残酷な女は、重ねたその手に持った卵を、

落とす。

瞬間、スポットライトが紅に染まる。

字幕。「日本、心中。


これで、舞台は終わる。

再び舞台にライトが当たり、一列に並んだ役者達を前にしても、拍手はなかなか起こらなかった。客は皆拍手のタイミングを掴み損ねていた。誰かが手を叩いた。ようやく皆が拍手する。誰もが納得絶賛という種類の拍手では無かったように思う。あちこちから戸惑い交じりの拍手が聞こえた。(まあ清水作品ではよくあることだ。)
賛否両論になるのはよく分かる。一緒に観に行った友人(あまり観劇はしない。清水も初。)は「難しかった・・」と言った。
すぐに次のセットを組まねばならない、という事で、席でアンケートを書かせては貰えなかった。なのでアンケートは本当に書きたい人だけが出口周辺で書いていたようだ。ちなみに客の入りは満員だった。

解釈について少しだけ。
最後の「戦争」「爆弾」のキーワードに乗っかるのであれば、水は石油なんて解釈が一番しっくり来るのかも知れない。
勿論、見たまま「男」と「女」の話として解釈しても良いと思う。
卵は2人の命の象徴と思えば、何の不都合もない。
当然、その他の解釈だってあっていい。
決まりは無いのだ。

正直、近松だったかどうかはよくわからない。
とりあえず、清水だった。それだけは確かだった。

観劇前。
筋はあるが展開は読めず、毎回選ばれる男が変わると聞いた時、『毎回同じ結末を迎えるのが嫌になり』舞台を辞めた鈴井貴之の事を思い出した。
そして同時に、そんな先の読めない舞台ではもっとワークショップ的な・・未完成な舞台になるのではないかと思った。

・・・とんでもなかった。
舞台だった。客に見せる物になっていた。ちゃんとエンターテイメントだった。
男達の、男としてのプライドと役者としてのプライド、その本気を引き出した清水の底意地の悪さに一本取られたと思った。

清水がブログに書いた『再演したい』の言葉に、大きく頷く。
私もまた観たい。他の人が勝つ所も観たい。流れが変わる瞬間を見たい。
まったく違う役者でも観てみたい。
『女』が日替わりなんてのも、面白いんじゃないか?
興味は尽きない。

清水企画が好きだった。
けれど終期の清水企画は見ていて苦しかった。
WATERを観て、やっと判った。
終期の清水企画の舞台に漂っていた物が、一体何だったのか。
あれは閉塞感だったのだ。

『隣の王様』という作品があった。
清水企画の最後のオリジナル作品であり、東京のコンクールへ持っていく作品だった。
にもかかわらず、主演は客演の岩尾亮で、他の中心人物も中後期に清水企画へ入った中塚有里、岩田雄二だった。
オリジナルメンバーの赤坂嘉謙、佐藤舞、高石有紀、初期からずっと清水企画を支えた城谷歩は、皆、驚くほどのチョイ役だった。
私はそれが納得出来なかった。
東京進出するまでになれたのは、オリジナルメンバーや城谷あっての事じゃないのか?
それなのに何故東京公演でこんな役しか与えない?
不快だった。ちょっと憤慨した。
今思えばこれも閉塞感ゆえの選択だったのかもしれない。
どんなに新しい作品を作ろうとしても、手元にあるのはいつも同じ布。
染め粉で染めてみたり、わざと洗って質感を変えてみたところで、材質までは変えられない。
どんなに素敵で素晴らしい布でも、ずっとそればかり使っていたら、別の布が使いたくなる。
清水企画の終期、清水はそんなところで煮詰まってしまっていたのかもしれない。

WATERの舞台には、一滴の閉塞感もありはしなかった。
あの空間を満たしていたのは、ただ、どこまでも行けそうな真新しいワクワク感だった。
清水企画の名を箱にしまい、素晴らしい役者達に別れを告げ、清水友陽が手に入れた、自由。
終わってしまった清水企画を惜しむのはもうやめよう。
やっと私もそう思えた。
清水企画は本当に素晴らしい劇団だった。その事実は変わらない。
ずっと私たちの中に残り続ける。ずっと、ずっとだ。
そしてこれからの私たちには、WATERがある。なんて嬉しい事なんだろう。

これで佐藤舞と城谷歩が舞台に戻ってきてくれたら、もう本当に何も言う事はないんだけれど。
舞さん、城谷兄、お待ちしてます。心から。どうぞお早いお帰りを。

うわー、最後まで読んで下さってありがとうございました(汗)
どんだけ好きなんだ自分って感じですね。ちょっとイタいですね。

とりあえず、4日の勝者は柴田、5日の勝者は岩田、って所までは分かってるので、3日の勝者が誰だったか知ってる方は教えてください。
立川王子とのぼでないことは分かってるんですが。この二人は4日も全然相手にされていなかったなあ・・(涙)若すぎてダメだったのかな?
あと4日は赤坂さんとハヤトさん(ビジュアル最高だったッス)も全然活躍できていなかった感があるので、この4人が他の日活躍したかどうかも知りたいな・・。
それにしても結さんは本当に美しかったでした・・。うっとり。

とりあえず5日観に行ったナナさんウコさん、気付いた相違点あれば、暇な時で結構ですんでコメント欄によろしくです!(名指し・笑)



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Posted by まめぼ  at 08:00 │Comments(2)TrackBack(1)生観劇記(北海道発)

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札幌観劇雑記。芝居2本、長文。
欲望の行方【リサイクル処理施設】at 2006年11月12日 21:03

この記事へのコメント
はじめまして。同日、同時刻に同じ会場にいた者です。
あの舞台のまめぼ様の解釈に「ああっ そうか!!」とか「そうだったそうだった」とパソコンの前で1人頷きまくってしまいました。
思い返すたびに、別の「男」が勝つ回も観てみたかった、と少し悔しくなります。
トラックバック御容赦くださいませ。
Posted by 秋扇 at 2006年11月12日 21:23
秋扇さま、はじめまして!
コメント&トラバどうもありがとうございました。
お返事が遅くなり申し訳なかったです・・・。

近松殺札幌心中、とても魅力的な舞台でしたよね。
他の回と見比べられたら、もっと面白かったのでしょうね。
他の回も観たかったですね。

同じ回の秋扇さまの感想も、大変興味深く読ませていただきました。
トラバさせていただきます。
Posted by まめぼ at 2006年11月19日 18:43